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ペット保険は毎年、比較・検討してる?損してない?

こんにちは、MASAMIです。

ペット保険は、“もう申し込んだから何もしなくても大丈夫!” “どこも似たようなもの”・・・と思ってませんか?

 

私自身が、そう思ってました。

 

ですが、愛犬が厄介な憎い病気(自己免疫性溶血性貧血を発症し、肥満細胞腫も発症し、さらにリンパ腫を発症)になり闘病生活を3ヶ月過ごしたことをきっかけに、ペット保険への理解が深まり、ペット保険の見方が変わり、今は定期的にペット保険をチェックするようになりました。

そして、良い内容の保険があれば都度、変更するようにしています。

 

今からお伝えする内容は、

まだペット保険に入っていない飼い主さん

・既にペット保険に入っているが詳細を把握してなかった飼い主さん

・ペットの年齢が8歳未満の飼い主さん

に向けての内容です。

 

そもそもペット保険は、入った方がいいのだろうか?

金銭的に余裕のある方であれば入らなくても良いと思いますが、それ以外の人は入った方がいいと思います。

冒頭に書いた愛犬の3ヶ月闘病した子は、毎日病院に通い血液検査をしないと死んでしまう可能性が大だったので絶対毎日通わないといけない状態で、行くたびに血液検査代がかかりました。輸血(1回50mlで約1万円)も3ヶ月の間に合計9回しました。ガンマーガードという1回3万円かかる治療もしました。脾臓が腫れて摘出手術もしました。

この子でかかった治療費は、総額¥386,460で、私は自己負担3割の保険に入っていたので使ったお金は¥115,938でした。この時は保険に入っていて本当に助けてもらえたと心の底から思いました。

ペット保険は、保険料と保険の内容をチェックすべき!

10年ぐらい前だったらアイペットさん、アニコムさん、アクサダイレクトさんの三社あたりが代表されるペット保険でした。

この10年の間に随分増えました。最近は、PS保険が人気があるみたいですね。

我が家には、もうすぐ1歳になる子と7歳10か月の子と、10歳3ヶ月の子がいます。

10歳の子はもう入れる保険がないので、このまま今お世話になってるところを継続するしかない状態です。

あとの2匹は今回改めて検討しました。

検討するにあたり満足度上位、ランキング上位のペット保険を比較してみました。

12019 / Pixabay

私が必ずチェックする項目は2つです。

 

 年齢が高くなるとどれぐらい金額が高くなるか?

実際病院に度々通うようになる年齢は7歳以降ぐらいからだと思います。

7歳、10歳、12歳、15歳など、ペット保険のサイトに入ればどこかに必ず具体的に金額が載ってる箇所があります。そこを見ることをおすすめします。

 

我が家の10歳の子の場合を例にあげると、この子は私がペット保険の知識が全くない時にペットショップでワンコを買う時に勧められて、それこそ、ペット保険は入っていた方が安心だし、どこもよく似たものだろうと思って申し込みました。そして若い頃は殆ど病気をしなかったのもあり、ペット保険を見直す必要性もわかってませんでしたしほったらかしでした。

気付いた時にはどこにも入れない年齢になってました。そのペット保険がアイペットさんです。

アイペットさんは、大手で有名で安定しているペット保険ですが、下の表を見てもらったら一目瞭然で、価格が高いんです。

先日年間で一括支払いしましたが、確か8万円超えてました。

ただ、この10歳の子は、去年ぐらいから病院によくお世話になってるので、去年は5万円ほどアイペットさんに支払ってもらったので、差し引きすると年間3万円ぐらいの保険料という計算になります。

また、年齢が高くなってもそんなに急激に高額にならない保険もあります。

それはそれでいろいろと条件が盛り込まれています。

そこをしっかりと見落とすことにないようにしないといけません。

例えば、今話題の人気のPS保険さん。

ここは、1年で20回までの通院にかかったお金は払ってもらえるけど、21回目以降の分は払ってもらえないということです。

FPCペット保険さんは、手術代が1年で10万円が上限です。ちょっと不安かな・・といった感じです。

楽天少額短期保険さんは、保険料が7歳以降も非常に安いのですが、見落とすなかれの免責7,000円という条件があります。つまり7,000円以下で済む費用のものは対象外ということになります。

我が家のワンコたちの場合、腰痛とか、首を痛めた、吐いた、下痢した、皮膚に湿疹が出来た、怪我した・・という場合で、しょっちゅう病院に行ってますが、改めて考えると7,000円以下の場合が多いです。

大きな手術など、大金がかかる時を重視して年とっても負担軽く続けられるというのが特徴ですね。

 

ちなみに我が家の1歳になる子は、去年我が家の子になってから、年末年始挟んで1ヶ月かけて検討した結果、一番下の日本ペットプラス少額短期保険に入りました。

ここも7歳以降の保険料は高くないです。

でも条件として、パピヨンとか小型犬に起こりやすいパテラが保険の対象外でした。ここは悩みました。

ですが、保険に入ろうとした時点で、この子は骨格はしっかりしてそうでしたし、もしパテラと診断されて手術するとなっても手術代が15万円以下ぐらいと聞いていたので、一か八かでしたが、ここに決めました。幸い現時点ではパテラになっていません。

 

というわけで、私は、それぞれのペット保険のサイトに入って詳細まで調べるようにしてます。

性格的に、パソコンも苦手ですし、規約とか読むのも苦手で、こういう細かい難しい内容をチェックするタイプではないのですが、こればっかりは、調べてなかったら後で困ることになるのは避けたかったので、頑張って根気強く調べてます。

 

 

 保険の支払われる条件がどうなっているか?

これはどういうことかと言いますと、また我が子を例にあげますが、闘病生活をした子の場合、3ヶ月の間で通院した日数が50日(入院してた日数を合わせると60日弱ぐらい)です。

この子は、たまたま当時、“いぬのきもち”が流行ってた時だったので、その流行りに乗ってアクサダイレクトさんの保険に入ってました。

つまり何回通院しても何日入院しても何回手術しても支払い金額の上限が70万円を越えなければOKという条件だったんです。

もし、これが10歳の子が入ってるアイペットさんだったら通院は22回までなので、残りの28回分を支払ってもらえないことになるので相当な金額の負担になっていたと思います。想像するとゾッとします。

ということで、私はアクサダイレクトさんのような制限なしという条件に魅力を感じてます。

話は少し戻りますが、1歳の子がパテラが保険の対象外であっても、この“制限なし”の条件と“年をとっても保険料が高くなり過ぎない”という点に魅力を感じて日本ペットプラス少額短期保険に申し込みを決めました。

 

今回、我が家のワンコの年齢と動物病院に通う頻度を考えた結果、1歳の子は、今のペット保険を続けていいかなと思ってます。

7歳の子は1年前にアイペットからアクサダイレクトに変更したのですが、8歳までにあと2ヶ月あるので、日本ペットプラス少額短期保険にギリギリ滑り込みで変更しようかなと考え始めてます。

もう少しだけ詳細を調べて、この子の病歴とを照らし合わせて決めようと思ってます。

 

ペット保険は、新規で入れる年齢制限があり、最近ではほとんどが7歳までです。

たまに8歳までなどありますが、魅力的なペット保険は7歳までというのが多いです。

なので、冒頭で“ペットの年齢が8歳未満”と書かせていただきました。

 

人間の世界が高齢化しているのと同じく、ペットの世界も高齢化していて、昔よりも長生きしているようです。その証拠に7歳以上のペットを対象に保険料を上げるところも出てきてます。

動物病院に行っても、高齢犬を連れて通院されてる方が増えたなと思います。

Alexas_Fotos / Pixabay

私からは、

ペット保険は、入った方がいいのだろうか?

ペット保険は、保険料と保険の内容をチェックすべき!

チェックするポイントは2つ。

①年齢が高くなるとどれぐらい金額が高くなるか?

②保険の支払われる条件がどうなっているか?

についてお伝えさせていただきました。

 

もし、ペット保険で何か困ったことがありましたらお気軽に聞いてきてください。

私でわかることであればお答えします。

 

この内容が皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

初めまして。 1970年生まれの“女”です。 何度もダイエットを繰り返してます。40代半ばから異常な体重増加が続いており、さらなるダイエットに励んでるところです。 自分に自信が持てる体重に戻ることを夢見て、”ブサイクではない中年女子”を目指してます。

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