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犬を飼うための“準備~買う~暮らす”までのパーフェクトマニュアル

犬を飼うのは“難しい”とか“大変”って思ってませんか?

共働きでも大丈夫?一人暮らしでも大丈夫?

・・・など、飼ったことない人なら、疑問でいっぱいになるかも知れません。

共働きであっても一人暮らしであっても家族がいても、みんな同じ条件だと思います。

 

そんな疑問を持たれている皆さまに、犬を飼うことへの理解を深めていただき、行動に移すお手伝いができればと思っています。

 

私は、犬を飼うことは、難しくはないと思ってます。

共働きでも、一人暮らしでも、環境を整えてあげることで十分飼うことは可能だと思っています。

 

私の人生において犬が長期的に途切れることなく何かしらいてくれてまして、現在は小型犬3匹に囲まれて生活してます。そんな経験をもとにお伝えしてみます。

 

犬はどこで買う?

手段としては、3つあります。

ペットショップで探す

ブリーダーさんから買う

里親として引き取る

犬をペットショップで探す場合

しっかりとショップの店内の飼育している状況(店員さんのペットへの接し方・清潔感)をチェックした上で購入を決めることをオススメします。

ショップによって、不潔な環境でウンチやオシッコの始末をしてなかったり、店員さんの人数では到底お世話出来そうにない犬の数だったり、あちこちでずっと吠えてっぱなしにさせてるショップなどがあったりします。

こういうところだと犬の病気に関係します。

また、大阪や神戸など、繁華街の中心地で明るいオシャレなショップも最近では増えてきています。

私が入ったショップでは、動物臭を消すために鼻にツンっと刺激を感じるフレグランスのニオイで充満してるところがあります。嗅覚に優れている犬にとってはかなりつらい環境の中にいるということになります。この世に生まれて親から離れて訳が分からない状態でそういう環境の中で24時間過ごすんですよね。考えただけで心が苦しくなります。

 

・・・ということでペットショップで探す場合は、

  • ペットにとって心地よい環境になっているか?
  • 店員さん、店長さんが愛情持って接しているか?

この二点はしっかりとチェックしてみて欲しいです。

 

犬をブリーダーさんから買う場合

まずはサイトで検索してみるのが良いと思います。

昔と違って、今は動画と静止画の両方でタイムリーに確認することもできます。

私がお世話になったサイトはみんなのブリーダーというサイトでした。

ここのサイトに登録しているブリーダーさんたちはきちんとされてる方々が多いと思いました。

ブリーダーさんもいろんな方々がいるのでそのサイトが優良かどうかは記載情報や購入者からの評価やレビューなどを読んで見極めることができます。しっかり確認することをオススメします。

ここで毎日ワンコを探してました。

ここで気になる子を見つけたらブリーダーさんに問い合わせします。

実際にやったことは、気になる子の現在の動画をもう一度アップしてもらったり、顔のアップの静止画を再撮影してもらったりしました。

買う気があっての依頼ということがブリーダーさんに伝わればきちんと対応して下さります。

私の場合は、「このブリーダーさんから買おう!」と決めるところまでは出来たのですが、その後、本当に奇跡的だったのですが、たまたま気に入ったブリーダーさんの所在地の近くにあるペットショップで見つけた子が、そのブリーダーさん出身の子だったんです。

なので何の迷いもなくその子を我が家に迎えました。

犬を里親として引き取る場合

今では、インターネットやInstagramで「里親 子犬」とか「里親 関西」など、条件を入力して検索したらたくさん出てきます。

私が良く見ていたのは、Instagramの“保護犬カフェ鶴橋店”ってとこでした。

私はまだ経験ないのですが、私の友人、知人達は、最近はこの里親をし始めている人が増えてます。

ワンコを数匹飼う経験をしてきた今となって、何となくその気持ちが理解できるようになりました。

私も次犬を飼う時は里親になる選択肢は持っています。

 

さぁ、犬を飼うことになったら次は?

犬を飼う時は、何を準備したら良い?

犬を飼ったことがない人の場合、何を買ったらいいかわからないかと思います。

ペットショップの説明を聞くと、最初の段階では必要ないものまで買い揃えないといけない感じで紹介されてるなぁという印象を受けました。でもわからなければ説明されるがまま買ってしまうだろうなと思います。

でも、ワンコは日に日に成長していきます。その成長の段階で必要なものが変わっていきます。

あまりたくさん最初に買い揃えてもすぐに使えなくなることが多いです。

私からは、この段階では、必要最低限のものだけをご紹介したいと思います。

ケージ

ごはん

ごはんの入れ物

水の入れ物

ペットシーツ

以上の5つが最初にあれば、生活スタートできます。

犬のケージ

いろんな大きさがあります。

ここで重要なことは、置けるスペースの問題が第一優先ですが、次に大事なのが、“一日の中でどんな風にワンコと過ごすか?”です。それによって大きさを決めるのが良いと思っています。

共働きだったり、一人暮らしで、日中はワンコだけで過ごす時間が長い場合は、広めのケージがオススメです。

広さのポイントは、トイレの場所が別になっていて、ある程度の広さが確保されていることです。

ケージによって値段はピンキリですが、最初は、仔犬なのであちこちかじります。なので、あまりお値段が高いものは買わない方が良いと思います。成犬になってからご自分の家の雰囲気に合うものを買われることをおすすめします。

最初は、1万円以下ぐらいで買いたい感じですね。

こういうのがオススメです

こういうタイプのケージだと、ケージもそこそこの広さがあり、トイレも置けるし、高さも選べるし、天井をつけたり側面に壁をつけたりとオプションがいろいろあるの、最初に買うケージとしてオススメです。

ちなみに我が家の最後に仲間入りしたワンコ(初めての男の子)は、来た初日にケージを乗り越えて脱出したのでダンボールで即席の手作りで脱走防止の屋根を付けました。こういう元気過ぎる子の場合は、ケージの高さの高いものを選んで、さらに天井付きにしないといけなかったりします。

また、日中もワンコに構ってあげれたり、放し飼いで過ごす場合だと、ここまで大きくなくても良いです。

現在の我が家は昼間はワンコを部屋で放し飼いで過ごすのでこれよりも狭いケージを置いてます。

ケージは、過去からの経験上、ペットショップでも数種類が売られてますが、どれもかなり高めだと思います。

おしゃれでお部屋の雰囲気に合うものを買うなら楽天市場などで買う方が素敵でお手頃のものを見つけられると思います。

犬のごはん

だいたい仔犬を引き取る時のタイミングでは、仔犬用のフードを仔犬用の粉ミルクで溶かしてふやかして食べさせるところからスタートすることが多いです。

特にペットショップから引き取る場合はシュプレモ仔犬用と仔犬用粉ミルクをセットでショップで購入させられることがほとんどです。

ここのショップは良心的な価格です。

毎日食べているごはんを急に変えてしまうと体調を壊してしまうかも知れないので、ここは今まで食べさせていたものと同じものを買うのが安全です。

その時に、お値段をチェックしてみてください。

ショップで買うより楽天市場で買う方が安い場合が多いです。

(粉ミルクは食べ慣れているものが良いのでワンちゃんのいたショップで買うのが良いと思います。)

犬のごはんの入れ物

ごはんの入れ物は何でも良いと思ってます。

その子がどのぐらい食べる子なのか、どういう食べ方をする子なのかが、最初はわかりません。

つい、はりきって2000円ぐらいの容器を買ってしまったりしますが、その子に見合わない量の入れ物だったら、朝昼晩とごはんを上げるたびに何か引っかかる感じになります。

なので私のオススメはセリアとかダイソーなどで売っている入れ物で一旦様子を見たらいいと思います。

犬の水の入れ物

これも一旦は、セリアとかダイソーでひっくり返してしまわないような形状の容器を買ったらよいと思います。

これもその子によって何回もひっくり返して水浸しになる子もいます。そういう子の場合は、置くタイプではないケージの側面にペットボトルに水を入れて飲んだ分だけ自動で給水してくれるタイプのものを使うのが良いと思います。

オススメなのはこんな感じのもの

こういうものは、何かと抱き合わせで送料無料になるショップで買う方がイイです。

ペットシーツ

仔犬の時はオシッコを一日に何回もします。ただし、その一回あたりの量は少ないです。

なので少ない量に対応するシートで枚数多く消費するにに適したものを選ぶことをオススメします。

私はよくここのPet館で買ってます。

ただ、結構な量が届くので、保管場所を確保するのが嫌な場合は、近くのドラッグストアなどで一袋ずつ買うのもありかと思います。

仔犬の時のペットシーツを買うポイントは、薄型(厚みとか、吸収量は気にしなくてよい)で、何枚も惜しみなく使える価格であることです。

よく首輪を買ったり、リードを買ったり、オモチャを買ったりしますが、まだしばらくは散歩に連れ出すことはできません。なのでリードは必要ないです。
首輪も家の中で過ごす場合は、必要ないです。

ただ、脱走してしまいがちな活発な子の場合は、首輪に電話番号などを記載さいたものをつけておく方が良い場合もありますが、ほとんどの場合は首輪は必要ないです。
日に日にどんどん大きくなります。
なので、本当に使いたいときには、小さくて使えないことがあったりします。

ベットも買う必要なしです。

ベットでちゃんと寝てくれませんから。ベットの上でオシッコしたり、ウンチしたりします。

もし寒い時期に迎え入れる場合は、暖かそうな古着を入れておいてあげる程度で十分だと思います。

汚くなったら捨てれるようなものだと便利です。

オモチャも急いで買う必要はありません。
その子がどういう子なのかを知ってからその子が喜びそうなものを買ってあげる方が無駄がないです。

ペットショップによってはペット保険を購入と同時に勧めてこられる場合があります。ですが、すぐに入る必要はありません。ペット保険はしっかりと内容を把握してから吟味して選ぶべきです。自分でインターネットで簡単に申し込めます。ひと段落してから、申し込むことをオススメします。

 

以上、ここまでが“犬を飼う準備~買う”まででした。

犬と暮らすには何が必要?どうやって暮らす?

犬と暮らすということは、何をしたらいいかについてお伝えします。

毎日の生活ですること

必要な費用

毎日の生活ですること

【朝】

①キレイなお水を入れ替えてあげる

②仔犬のうちはお湯を沸かして粉ミルクを溶かしてフードと混ぜてふやかしてごはんを作る

③ごはんをあげる

★オシッコやウンチで体が汚れていたり、ケージが汚れていたらキレイにしてあげる。

★日中は外出しっぱなしになる場合はごはんはたっぷり与えておく。

★仔犬の時は一日のほとんどは寝て過ごすので、眠りの邪魔をしない環境を整えてあげる。

【夜】

①お水が汚れてないか、たっぷり入ってるかチェックする

②ごはんを作る

③ごはんをあげる

★ワクチン接種が全て終了するまでは外に出してはいけないので、散歩はなし。

★朝か夜か、どこかで時間を作ってかまってあげる時間は作ってあげて欲しいです。

必要な費用(すべて小型犬で計算)

①ワクチン接種代 

1年目は、ワクチンを合計3回接種しますので費用は嵩みます。

2年目以降になると、1年に一回接種します。(一回あたり7000~9000円ぐらい)

②狂犬病ワクチン 

1年に一回受けます。(初回は登録しないといけないので登録料もプラスして4000円ぐらい)

③フィラリア予防

4~12月ぐらいまでの間に1か月に一回フィラリア予防のお薬を飲ませます。(一回あたり1500円ぐらい)

★犬の病気を未然に防ぐためには去勢手術・避妊手術をさせます。その場合3万円ぐらいかかります。我が家は病気を防ぐために必ず手術してます。

★飼い主さんによっては、1か月に一回、肛門腺絞り・爪切りをしてもらいます。その場合、2つで500~600円ぐらいかかります。

我が家は、病院という場所に慣れてもらうためにも、病院側に3匹の調子を見続けてもらうために、病院で肛門腺絞り・爪切りをしてもらってます。

今、ご説明した①~③と去勢(避妊)手術、肛門腺絞り、爪切りなどをしてもらう動物病院をきちんと探して決めておくことは重要です。

その動物病院が預かりをしてくれるかどうか、してくれるならどれぐらいの価格で預かってくれるかを把握しておくことも重要です。

特に一人暮らしの方の場合、宿泊を伴う出張などの時に預かってくれるところを確保しておくことは重要です。

逆にそういうところを見つけておきさえすれば一人暮らしでもペットは飼えます。

★飼い主さんによっては、ペット保険に入ります。

私はペット保険に入ることをおすすめします。

ですが、ペット保険はいろいろありますので、どこでもいいというわけではなく、しっかりとその子にあったペット保険を選ぶことをオススメします。

ペット保険については、後日ご紹介したいと思っています。

以上で、犬を飼うための“準備~買う~暮らすについての一連の流れをご紹介させていただきました。

何か1つでもお役に立てますように・・・。

初めまして。 1970年生まれの“女”です。 何度もダイエットを繰り返してます。40代半ばから異常な体重増加が続いており、さらなるダイエットに励んでるところです。 自分に自信が持てる体重に戻ることを夢見て、”ブサイクではない中年女子”を目指してます。

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