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犬の病気 靭帯損傷 1本足を浮かしたまま 2ヶ月半の記録

こんにちは、masamiです。

我が家には3匹のワンコがいます。
3匹いるので、何かしら病気、けがなどが発生します。

 

同じような症状になったワンコの飼い主さんの参考になればと思いまとめてみます。

 

ワンコがある日の散歩中に、オシッコしようとしてかがもうとするけど、かがめず、ウンチしようとしても体勢がとれずで、何度か本人も挑戦するけど、出来ずに諦めた日がありました。

その様子を見て明らかに変だったので、もう歩かせるのをやめて、抱っこして急いで家に帰って様子を見てみました。
見てみると、後ろ足が1本、ブランブランとした感じで力が入ってないと言いますか、力を入れる気がないという状態でした。

本人は特に痛がってる感じもなく普通でした。
その普通な感じが唯一私の心の救いでした。

 

ここからわけがわからない日々が始まりました。

通院記録

期間:2017年8/7~10/27 (2ヶ月半)
通院回数:10回
症状:❶左後ろ足を地面につかず3本足で歩いたり走ったりする ❷下痢・嘔吐

外科的ケガの記録

ワンコの名前は彩(あや)と言います。
彩は

 元々小さい頃から後ろ足の膝のお皿が浅いタイプ
すぐ外れるけど、痛みを感じることなく、外れてもすぐに元にはまって戻ってくれてました。

 体全体が柔らかいタイプ

 足は細いが体重は6.4kgと大柄な小型犬

これらが今回の怪我とどう関係してるかはわかりませんが、足に異変が起こりました。

 

2017年8月16日

異変があった翌日に病院に連れて行きました。
膝かなと思ってたのですが、膝ではなくて、腰痛と診断されました。

先生は、腰が痛いが、左後ろ足を上げている体勢にすると痛いのがマシみたい・・・と言ってました。
この日は、しばらく様子見ということで、痛み止めの注射をしてもらって帰りました。

 

8月20日

彩の足の様子は一向に良くならず、悪化しているようで、病院へ。

彩の歩く様子

診断結果は、もう腰は痛くないみたい。膝も大丈夫なはず。
靭帯になにかあるのか?靭帯が痛いのか?と少し疑問を持つが、触診で念入りに調べるもののはっきりしたことがわからない。
もう少し様子見ということになりました。

 

8月21日

かかいつけ医の先生が悩んでいたのもあり、私も心配で仕方なかったので、新たに病院を探して行ってみました

その病院では、膝の関節液を採って検査され、菌におかされていないが炎症は起こっていることがわかりました。
レントゲンも撮られ、右後ろ足がかなりズレていることがわかりました。
(でも浮かしている足は左後ろ足なんですよね・・)

1本だけ足を浮かせたままで3本足でピョンピョン歩いている原因は、靭帯断裂と診断されました。

靭帯というものは、切れたら切れっぱなしで、自然につながるものではないと聞きました。
3本足で歩いていることが続くと、半年しないうちにもう1つの後ろ足の靭帯も断裂すると言われました。

この話を淡々と初対面の先生から説明されたのですが、明るい話は何一つなく、思いっきり不安に包まれた私は、とりあえず「ちょっと考えてみます」といいました。

そしたら先生は「考えても良くなることはなくて、靭帯をつなげないと何もかわらないですよ」と言ってきました。

この時に、自分の大事なワンコの手術を今日初めて会って彩のことを全然知ってくれてないこの先生にだけは任したくないと思いました。

ワンコはしゃべれません
飼い主の私がちゃんと見き分けてあげなきゃと思いました。

 

8月23日

彩は散歩が大好きな子なのですが、その彩がこの日とうとう散歩を拒否してしまいました。
これにはかなり焦りと不安を感じました。

これまでも足を浮かしてピョンピョン歩いてても彩自身がへっちゃらな顔してたので少し安心出来てました。
それが、散歩を拒否となると、これはやばいと思いました。

座ってる姿の後ろ足も変な方向を向いてます。

 

8月27日

彩を連れて、かかりつけの病院へ。
この日は、違う病院に行ったことも、その病院でやってもらったこととその病院の先生が診断した内容を報告しました。

この日も先生が念入り触診をして、首をかしげてました
先生は、「靭帯が切れた時の明らかな症状が出ていないんです。」と言い、「これだけ触っていたら痛がるはずなので痛がらないのもおかしいんです。」と。

またもや、もう少し様子見することになり、帰りました。

 

8月31日

夜の散歩の時に、ふと一瞬だけ、4本足で歩いたのがこの日でした。
この瞬間を見た時、すぐに気づき、めちゃめちゃ嬉しかったのをものすごく覚えてます。

と言いますが、4本足で歩くのが普通のことなのですが、ここ2ヶ月、彩はずっと3本足でピョンピョンしながらしか歩いてなかったので、跳ねることを伴わずに歩くことがものすごく久々だったんです。

 

9月1日

彩連れて病院へ。

病院で先生に昨日一瞬だけ4本足で歩いたことを報告したら、病院でも歩かせてみました。そしたら、その時も一瞬だけ4本足で歩いてくれたんです。
その様子を先生も確認した上で、明るい兆しを感じつつも、さらに様子見となりました。

 

9月5日

この日もまだ3本足でピョンピョン。
でも4本足で普通に歩く瞬間もある。

前半3本足でピョンピョン後半4本足で歩いてる

 

9月7日

病院へ。
散歩中の動画を先生に見てもらいました。

その4本足で歩いている様子を見た先生は、靭帯が切れてたらこの動きは出来ない、だから切れてないと思う・・・と言ってくれました。

私としては、体にメスを入れるということは、何らかのダメージを負うので、出来るだけ避けたいと思ってました。そして、はっきりしない状態では絶対に手術に踏み切りたくはないと思ってました。

でもこの時期ともなれば、3本足になる原因がわからないまま私は不安とイライラで精神状態は良くなかったですし、主人も原因がわからないことにイライラしてました。

 

9月22日

このまま順調に4本足で歩く時間が増えて行ってくれるかなと思っていた矢先に、嫌なことが起こってしまったんです。

散歩に連れて行こうとした時に、階段を4~5段降りるのですが、降りた瞬間に彩が「キャイン!」と鳴いたんです。そのあとから、またもや3本足になり、4本足で歩く瞬間が消えてしまったんです。この時はショックでした。

 

9月23日

当然慌てて病院に行きました。

先生に念入りな触診をしてもらい、靭帯はきれていないと言われました。あのキャイン!と鳴いたのは、股関節を痛めたのかもしれないとの診断でした。
この日は痛み止めの注射を打って帰りました。

3本足のままの日々を過ごしました。
幸い、本人はいたって普通で、不自由を感じてる様子もなく、食欲旺盛でした。

10月17日

3本足で歩くことは、相変わらず多い。それを見た先生もものすごく悩んでました
まだ様子見となり帰宅。

 

10月18日

ひどい下痢と嘔吐。食欲も不振。
慌てて病院へ。

次は何!?と思いました。

 

この下痢と嘔吐は5日間続きました。普通は1~2日でおさまってたのですが、この時は5日間続いたので長かったです。
どうなるかと心配しましたが原因はわからずじまいでした。

 

10月27日

4本足で歩く時間が増えてきてました。
小走りする時は3本足になるけど、歩く時は4本でした。
この日以降もずっと様子見してました。

徐々に4本足で歩く時間が増えていき、私たちも気にならない時間が増え、少しずつ4本足の時間が多くなり、いつの日から完全に4本足だけで歩くようになったかの記憶はないままです。

 

結果的に、先生とも改めて話をしたのですが、靭帯を少し傷めたのかな・・・という会話をしました。
2ヶ月半以上の間振り回されましたが靭帯が切れてなくて良かったとつくづく思ってます。

今も元気に普通に4本で歩いてます。
今でも、あの時の彩の3本でピョンピョン歩いてたのは何だったのかという会話をしてます。
病名がはっきりしない長引く病気というものがあることを知りました。

次こんなことがあった場合やるべきこと

1.かかりつけの病院に行く

2.レントゲンを撮ってもらう

3.靭帯が切れたのか、切れてないのかを教えてもらう。
  切れてないのであれば、即手術を選ぶのではなくて様子を見る

 

といったことをしたいと思います。

 

<参考商品>

我が子の体は、食べるものから栄養を取って作られていくので、飼い主の私がしっかりとゴハンを選んであげる必要があると思ってます。

 活動する愛犬に躍動するための食事を。フリーズドライドッグフード『モグキューブ』

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常に足腰・関節系について考えた食事も意識してます。良さそうなものがあれば、試して行ってます。常に新しいものが出たらチェックしてます。

 【長生きしてほしい!】
『熟成鹿肉』と『マクロビオティック』の強力2大コラボのスペシャル長寿ドッグフード

 

 

 

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初めまして。 1970年生まれの“女”です。 何度もダイエットを繰り返してます。40代半ばから異常な体重増加が続いており、さらなるダイエットに励んでるところです。 自分に自信が持てる体重に戻ることを夢見て、”ブサイクではない中年女子”を目指してます。

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