ダイエット

ダイエットに終わりはあるのか?

こんにちは、masamiです。

いつまでダイエットしなきゃいけないのかしら・・・と思う今日この頃です。

自分の中では、70歳超えたらもうダイエットは意識せずに自由に食べたいものを食べて過ごしたいなとは思ってるんですけどね。

と考えてもあと20年ちょっとかぁ・・。

まだまだあるなぁ~。

 

この内容は、ダイエットしたいと思っている女性すべての方を対象にしてます。

 

これまでのダイエット人生を振り返ってみようと思います。

 

私の両親は父も母も中肉中背の普通の体型でした。

だから普通に生活していれば私は太るこなくダイエットとは無縁の人生になれるはずでした。

実際、私の妹も弟もやせ型体型で、逆に太るためにはどうしたらいいかと悩んでた時期もあったそうです。

では、何故私だけが食べたら食べた分だけ太ってしまう体質になったのかということですが、高校生時代の食生活が原因でした。

グラフで見ると、大したことないように見えるかも知れませんが、殆どが理想より重い体重のままの人生でした。

私の自信が持てて、服も似合って、写真写りも納得出来て、体が軽くて機敏に動ける体重が48.5kgなんです。ちなみに身長は159.5cmです。毎回誰からも言われるのが、身長が162~3cmあるように見られます。ですが、160cm弱なんです。

その理想の体重になれた時期はほんの一瞬しかなく、この30年以上の間、殆どは理想体重より重いまんまでした。

この度、最後の強い決意として、ダイエットしようと思ってます。

ただし、もう若くないので、条件として、“無茶をせず、ずっと続けれるダイエット内容であること”を考えてます。

ライザップみたいなところに通って痩せれたとしても、通うのを終えてしまうとまた太り始めてしまいます。

そうではなく、ずっと無理しすぎることなく続けることが出来て体重を減らすことが出来て、結果その体重をキープすることが出来ることを目指して模索中です。

 

高校に入り、非常に激しい体育会系のクラブに入ったことが体重増加の始まりでした。

そんなに激しいクラブであれば太るのではなく痩せれると思いそうなものですが、毎日クタクタでしたが、極限ではなかったんだろうなと思います。

その結果、クラブ活動が終わってから家に帰るまでにお腹がすき過ぎて、家に帰るためには結構な道のりがあり、空腹が我慢できず、高校の近くにあったスーパーでおやつを買ってガッツリ食べる習慣がついてしまい、帰宅してからもしっかりと晩御飯を残さず食べる毎日が続き、半年で体重が増えて、クラブ活動で筋肉も脂肪もつき、見た目も明らかに大きくなってしまいました。それが16歳の頃です。

PublicDomainPictures / Pixabay

その後、ずっと56kgで何とかしのいでましたが、ある日先輩と焼肉食べ放題に行き、野菜を食べずに肉とデザートを食べまくって一気に60kgになりました。
ちょっと食事を抑えたらすぐに戻るだろうと思ってたら、全く減らず卒業式直前まで60kgをキープしてしまってました。
さすがにこのまま卒業してそのままの体重で大学生生活に突入するのはまずいと思い、本気でダイエットをしたのが卒業間際の18歳でした。

ここから私のダイエットチャレンジがスタートしました。

ここから私が経験したダイエット方法と結果をご紹介していこうと思います。

初めまして。 1970年生まれの“女”です。 何度もダイエットを繰り返してます。40代半ばから異常な体重増加が続いており、さらなるダイエットに励んでるところです。 自分に自信が持てる体重に戻ることを夢見て、”ブサイクではない中年女子”を目指してます。

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