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シニア犬と暮らす注意点(10歳10ヶ月で靭帯断裂で手術)

こんにちは、masamiです。

我が家は小型犬を3匹飼ってます。
そのうち1匹が10歳10ヶ月で、シニア犬です。

見た目も若い時は顔周りは黒い毛が多かったのにかなり白くなってきてます。
10年以上共に暮らしてきたんだな~と、つくづく愛おしく思います。

そしてまだまだ一緒に暮らして生きたいって強く思いますし、もし何かあったら自分たちの生活を節約したり犠牲にしてでも助けたいって思います。

基準があるのか、7歳からシニア犬って、言われてます。
なので、この子も7歳越えた頃からシニア犬なんだなと意識して接するようにしてます。

1.床が滑らないようにする

若い時は多少滑っても運動神経も敏感ですし、骨も丈夫です。
ですが、年取ると、見ててもわかりますが、機敏な動きが少なくなってきます
そして、ちょっと滑ったりしたらそれが骨などの外科的なことに影響する場合があります。

我が家の10歳10ヶ月の小型犬が、廊下でちょっと若い小型犬とじゃれて遊んでいて、ふとした拍子に靭帯を切ってしまいました

普段は居間に広めの絨毯を敷いて殆どが絨毯で床が埋め尽くされるようにしてたのですが、廊下は玄関マットのみで他は敷いてませんでした。

その廊下で、ちょっと走りながら向きを変えたらしいのですが、その拍子にキャインと鳴き声をあげたと思ったら、次の瞬間から1本だけ足を浮かせて3本足でピョコピョコと歩いてました。

普段は居間で過ごしてることが殆どなのに、今は、季節が春から夏になる途中なので居間と廊下の扉を開けてたんです。まさにそんな滅多にないタイミングでたまたま廊下に行ってしまい、廊下で滑って靭帯を切ってしまいました

 

peter-facebook / Pixabay

 

怪我した足を浮かして歩いてる姿を見た時はショックでした。
やってしまった感に包まれました。
翌日に病院につれていったら靭帯が切れてると診断されました。

先生も言ってましたが、もしこの子が15~16歳だったら手術はしないかも知れないけど、まだ10歳ってことを考えると自由に歩いて欲しい年齢なので、即手術することにしました。

手術を決めた日が火曜日で手術は3日後の金曜日の夜でした。

それから無事手術は終わり翌日面会に行き、その日は帰宅は無理で、その翌日に引き取りに行って帰宅出来ました。その日から二週間はギブス生活になります。

見てると不自由そうです。

そのギブス生活でも飼い主は気をつけて見てあげないといけないことがいくつかあって、

 常に足の裏の肉球に水分が溜まっていないかをチェックしないといけません

手術したので足は多少腫れたりむくんだりするのは当たり前の現象らしいです。

むくみがひどくなってしまったらまずいらしいです。
むくみがひどくなってきたら、足の指がパンパンになることによって足の指が広がって、足の裏の肉球の間に汗をかくみたいです。その汗が出てる症状をほったらかしにして2~3日ほっといたらその部分が壊死してしまうそうです。

 

 足にグルグル巻きにしてるテーピングがずり下がってくることがあるそうで、そうなったらすぐにまき直さないといけません
でもそれは素人がするとうっ血したり動きにくかったりするので病院につれて行って巻いてもらわないといけません。
病院の休診日と自分の仕事などでつれていけるタイミングなどの調整が必要です。

 

 足のテーピングが水につかってしまってビショビショになってしまってもいけません。ビショビショのまま放っておくと、そこから化膿してしまったり菌が入ったりして危険な状態になります。
乾かしたら大丈夫と思いがちですがそんな問題ではありません。
これについても水に関するもので危険を及ぼす恐れのあるものは置かないようにする必要があります。

 

 段差のある場所や高低差のある場所にいる時は目を離さず見ておく方がいいです。それらを一時的に撤去出来るならした方が良いです。

また、ケージなどに入れておく場合も、テーピングで固定されている足は自由がきかないので、ケージに入れておく場合、ケージのさくの間に足がはまってしまって取れなくなってもがいてしまって、さらなる足の新たな怪我につながる恐れがあります。

我が家の場合は、基本はずっと放し飼いで、段差も大きな低い段差のクッッションぐらいしかないで大丈夫ですが、結構、手術後のワンコが帰宅したら気をつけないいけないことが多いと思いました。

 

 抗生物質の薬を朝晩と1日二回飲ませないといけません。

オシッコもウンチもしにくそうですが、なんとかうまく体勢をとってしてくれました。
このワンコを飼ってる飼い主からしたら、こういう時のオシッコとウンチを無事に普通通りにしてくれることがかなり重要だったりします。

 

 かかった費用について

手術日:2020年5月8日(金)
入院:5月8日~10日
【内訳】
●入院およびお世話 5,000円
●麻酔 10,000円
●手術 60,000円
●投薬 8,800円
●臨床検査 1,000円
●包帯、ギブス 3,500円
●消費税 8,830円

合計 97,130円でした。

犬の病院代って、いっつも万単位になることが多いです。
我が家は3匹なので常に高額になります。
多頭飼いは楽しいですが、病院代はツラいです。

こんな風にいつ何が起こるがわからないですし、起こった時の金額が高額なので、3ワン全員、ペット保険に入ってます。

ペット保険も年齢が高くなるにつれてどんどん金額が上がっていきますが、それでもやはり、こんな風に何かあった時に助かるのは言うまでもありません。

この靭帯断裂した子も自己負担3割の保険に入ってますので実際にかかる金額は3万円ほどで済みます。
人間が余計なものを買わずに節約しながら過したらなんとかなる金額なので、ひとまず安心出来てます。

 

丈夫な体を作るための食べ物

 

本場熊本の馬刺し専門店がつくってます。
プレミアムドッグフード「馬肉自然づくり」で、 メイン原材料に新鮮な馬肉を贅沢に使用していることが大きな特長です。
その他の原材料も日本全国から厳選されてます。
馬肉は、現在ペットフード業界からとても注目されていてます。



 

美味しい食事を楽しみながら いつまでも健康でいてほしいシニア犬のために開発されたフードが「ピッコロ」です。
シニア犬にとって大切なタンパク質には 高品質なチキンとサーモンを70%以上も使用してます。
高タンパク質ですが、カロリーと脂質を抑えてシニア犬の健康に配慮しています。
「年をとっても健康に美味しい食事を思いっきり楽しんでほしい!」 そんな愛犬を大切に想う飼い主様のためのドッグフードです。




食いつきに悩む愛犬や、ちょっとしたご褒美のトッピングに大活躍のウィットタイプのフードです。
「チキン生肉65%以上」「グレインフリー(穀物不使用)」が特徴です。
主食としてはもちろん、トッピングとしても使用できるので用途が広いので、手術後で食欲がない子に与えたり、普段でも例えば夏バテ気味で食欲がない時など、何個か持っておくと便利です。



2.喉に詰まりそうなものは与えない

これも若い時は特に喉に詰まるってことはなかったのですが、年とるにつれて明らかに喉に詰まらせて逆くしゃみをすることが増えてきてます

人間でも危ないとされてるお餅は絶対ダメだと思ってます。

かなり小さくちぎって与えるなら大丈夫かも知れませんが、大きいものは絶対ダメだと思ってます。
同じく白いご飯もたまにあげたりしますが、嬉しがって取り合いするほどのがっついてます。

がっつくから余計に喉に詰まらせる危険を感じてます。

なので、ご飯は小さくした状態で与える方がよいと思います。

あと、実際にやってしまって、慌てふためいたことがありました。
ドライフードの袋の底に溜まる粉ありますよね。

あれをさらえようとして1匹のワンコのご飯に振りかけたんです。
そしたら、急いでご飯を食べ始めてたものだから、その粉が気管に入ったのかわからないのですが、呼吸困難みたいな状態になってしまって目の焦点がうつろになり、苦しそうにもがいてしまって、それがしばらくマシにならずやばかったのを覚えてます。

私も背中を叩いたり水を飲ませようとしましたが、そうなってしまってる時って、ワンコは人間ではないので、水を飲む必要性をわかってないですし、ましては、人間の言葉も理解出来ません。

そして、本人が呼吸困難みたいな状態になってるのでとにかく余裕が全くない状態になってしまいます。

ほんとうに怖かったです。
その時以来、粉をガサっとさらえる器は若い子の器にしてます。

 

3.段差のある家具、階段に気をつける

これも若い時は平気でピョンピョン上ったり、階段も猛ダッシュで降りたりあがったりを繰り返して遊んでましたが、シニア以上になると、飼い主が気をつけてあげないと怪我をしてしまうと思ってます。

ワンコからしたらまだまだ出来る、行けると思ってるようです。
でもだいたい上から降りる時、上から下に着地するときに怪我をしてるワンコは多いです。

やはり毎年1歳ずつ年をとってるんだなということをひしひしと感じさせられてます。

なので、我が家は居間のソファーを捨てて、地べたの絨毯の上に座る生活に変えました
これで大きな段差はなくなり、ワンコを見てる私たちも安心して暮らせるようになってます。

完全に我が家はワンコ中心に生活の基盤が出来てます。

 

階段についても、一瞬の様子やしぐさを見逃さないようにしてます。

ワンコって、結構腰痛になったり、膝が痛くなったりしてます

そういう時は、階段を降りる時にふとためらったりします。

そのしぐさを見落としてたら、多分、ワンコは自力で階段を降りると思うのですが、そのときに体勢が崩れたりして階段から落ちてしまったら大けがをしてしまうので、私はいつも朝一で階段を降りる時のワンコの顔つきやしぐさをチェックするようにしてます。

そして、少しでもためらう様子がうかがえると抱っこして下ろしてあげてます

 

一緒に暮らす時間が長ければ長いほど、ワンコの不調に気づきます。
腰痛なんて、いつも100%の確率で当てれるようになってます。

腰痛の場合、病院に行って痛み止めの注射をしてもらって、しばらく安静にするっていうことぐらいしか出来ないのですが、やはり、これも普段から食べるもので体は作られていくので食べるものをしっかりと飼い主が吟味して選んで、与えてあげないといけないんだろうなと思ってます。

 

こういう足腰系でお世話になったフードがありますので、ご紹介しておきます。

何かの時に思い出してもらえたらと思います。

 

漢方をふんだんに取り入れた薬膳ドッグフードが全部で13種類揃っています。年代別のフードから、骨関節用、皮膚用のフードなど、ほんとうに多くの状況に当てはまる種類があります。
全コースに漢方キノコを10種、サプリ成分で36種類以上を高配合してます。これもすごい特長だなと思ってます。




私はここのみらいのドッグフードでメールのやりとりをしたときの印象がとても良かったので、その日以来ずっとここのフードのファンになってます。

足腰用でお世話になる前に、もう一匹別のワンコがリンパ腫になってしまって、腫瘍用のフードを注文したことがあったんです。

でも注文した時期がもう手遅れの時期で、もはや、どのフードも口にしなくなってしまいキャンセルしたいと問い合わせしたんです。

そしたら、優しい言葉をかけてくださり、優しく対応してくださり、きちんとキャンセルの手続きをしてくだったんです。
あの時はとにかくバタバタしててワンコに必死で毎日泣きながら過ごしてた時でした。
そんな時に心が救われました。

 

ワンコが元気でいてくれると毎日が穏やかに過ぎてくれますが、ちょっと何か変だったりするとそれだけで自分の心も落ち着かなくなり気が気でない状態になってしまいます。

でも楽しいことの方が多いので、そこから幸せをもらえてます。

この子たちから毎日癒やしを与えてもらえてるので、この子たちの最期までしっかりとお世話を全うしたいと思ってます。

 

何かのお役に立てれば幸いです。

 

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初めまして。 1970年生まれの“女”です。 何度もダイエットを繰り返してます。40代半ばから異常な体重増加が続いており、さらなるダイエットに励んでるところです。 自分に自信が持てる体重に戻ることを夢見て、”ブサイクではない中年女子”を目指してます。

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