キレイになる手段,  下着

アラフィフ以上&ピーマン尻の人必見!! ショーツがキレイなヒップを作る

こんにちは、masamiです。

私は、下着についてアドバイスする仕事を約25年してきました。
これまでやってきた内容を忘れないうちに記録として残していこうと思いました。

私はいくつになってもキレイでいたいと思う女性が好きです。
年齢を重ねるにつれて体質に変化が現れてきます。

その変化に対して、「もうええねん」と思って楽な方にどんどん流れていくのかそうでないのか・・・。

私は我慢しすぎも良くないとは思いますが、何とかしたいと頑張る人を応援したいと思ってます。

 

ということで、初回はショーツをピックアップしてみました。

 

ショーツは毎日着用するものであり、一番長く体に密着してるアイテムです。

 

そのショーツ、きちんとご自分の体型に合ったものを選んでますか?

若い時は若さが重力に勝っているので、どんなものでもそれなりに大丈夫なのですが、年齢を重ねた時に差が出ます。

そしてそのときに慌てて何とかしようと思っても遅いんです。

だらしないどうしようもない体型に見えるか、バランス良い整った体型に見えるか・・・大きく変わります。

 

気づいた時から、ご自分に合ったショーツを穿くことをオススメします。

努力は人を裏切りません。

 

あなたのヒップの形はどんな形ですか?

ヒップは、いくつかのタイプがありますが、今回は、中年女性に多いタイプに着目します。

脂肪が加速してつき始める40代半ばぐらいからピーマンの形があらわになる人が多いです。

痩せればピーマン尻の特徴は減ってくれますが、太っていくと、とてつもなく目立ってくる・・・これがピーマン尻にありがちな現象です。

 

ウエストの両サイドに脂肪がガツンとどんどん足されていって、何をどう頑張ってもしぶとくて、取れてくれない脂肪がついた形の悪いお尻の形。

これ、本当に厄介な特徴です。
この形のヒップをピーマン尻と言います。

 

ピーマン尻とは?

ウエスト部分の両サイドに脂肪がガツンと付いてて、まさにピーマンのような形のお尻のことです。

 

このピーマン尻の人に、ぜひ履いてもらいたいショーツは、①②の特長をクリアしてるショーツです。

 

ピーマン尻にオススメのショーツとは?

 

①ショーツの履き込み丈が深いもの

ウエスト(おへそ)から足の付け根までしっかりと深さのある「はき込み丈」の長いショーツをオススメします。
はき込み丈が浅いと格好悪い両サイドのウエストちょい下部分にくっついた脂肪が覆いきれず、もっとピーマンの脂肪の成長を加速させてしまいます。

お腹もヒップもしっかりと覆われたショーツを着用することは、体が”気持ちいい”と感じてくれます。

 

若い時はショーツのデザインやパターンを重要視する傾向がありますが、若くなくなってくると体のハリがなくなっていき重力に従って脂肪が下がっていきます。

そうなってくるとショーツのデザインやパターンが素敵であっても、それを履かせる土台が崩れていてブサイクでは似合いません。

年齢に合ったショーツを選んで、年齢にあった”キレイ”を高めていきたいものです。

 

②ヒップかぶりの良いパターン

ヒップかぶりの良いパターンというのはどういうものかと言いますと、きちんとその人のヒップの範囲の脂肪を覆ってくれて、囲んでくれて、脂肪が太ももに流れてしまうのを止めてくれるものを言います。

こういうパターンのショーツを履くことで、バランスの良いキレイな形のヒップに仕上げてもらえるのです。

 

具体的に穿くとこんな感じです。

 

お腹の部分をしっかりとおへそのところまで覆っているので、変な脂肪の付き方にならず段差もつきません。

この上にパンツを履くとキレイなシルエットになります。

 

ピーマンのようなウエストの両サイド部分にガッツリついてる脂肪をしっかりと覆い包み、ヒップの脂肪が太ももにはみ出ることなくしっかりと包み込んでます。

このショーツ姿は中年にありがちなヒップの形なので美しいとは言えませんがこの土台をしっかりと整えることが大事なんです。

このようなショーツを着用し続けることで癖の少ないキレイなお腹・ヒップのラインを作ることができます。

そしてその上に着用するアウターをキレイに着こなすことが出来るのです。

 

では、次は、ピーマン尻の人が穿かない方がいいショーツを確認しておきます。

 

ピーマン尻の人がはかない方がいいショーツとは?

 

それは、はき込み丈の浅いショーツです。

はき込み丈の浅いショーツを穿くと、ピーマン部分が余計に強調されて、さらにその部分について欲しくない脂肪がもっと付いていってしまいます。

どんどんヒップの形が崩れていきます。

アウターを着ててもラインが響いてブサイクです。

極端に表すとこんな感じです。

 

 

実際穿くとこんな感じです。

 

ピーマン部分より下にウエストゴムがあると、脂肪は覆われていない部分が放し飼いになり自由に付いて増えて行きます。

アウターを着たときにも目立つぐらいの極端な崩れたラインになってしまいます。
立派なピーマン尻の完成ってことになってしまいます。

 

若い子でもヒップハングのパンツをはき続けててウエストのくびれがなくなってしまってる姿をよく目にする時期がありました。

若い子の場合、脂肪がついててもハリがあるのでまだ見れるのですが、アラフィフ以上ともなれば脂肪が柔らかくなり重力に負けた状態になるので見れないもの、見せてはいけないものになります。

 

いかがでしたでしょうか?

 

日頃は、わざわざ人とショーツのパターンについてとか、お尻の形について話すことって少ないと思います。

ですが、女性の体型は年齢を重ねるにつれて崩れていきます。

これをどうにかしようと思っても出来ないものです。

 

ですが、自分の体型の特長を知り、自分の体型に合ったショーツを毎日穿くことで体型を維持し、崩れていく速度を遅らせることは出来ます。

キレイでいたい気持ちに持っている女性には、こういう話をして共感していきたいと思ってます。

 

 

初めまして。 1970年生まれの“女”です。 何度もダイエットを繰り返してます。40代半ばから異常な体重増加が続いており、さらなるダイエットに励んでるところです。 自分に自信が持てる体重に戻ることを夢見て、”ブサイクではない中年女子”を目指してます。

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